愛する犬たちに囲まれて、今日も元気だメシがうめえ

料理こーしゅー チマキ編

先日、実家に行ってきました。

最近ちょくちょく行くようにしてます。
ワタスの実家はふくすまの北端にありまして、そんなイナカに
年老いた母がひとりで住んでるのです。
このところすっかりちっさくなってきた母がどーにもこーにも心配で~。
一緒に暮らそうとプッシュしまくっているのですが、なかなか首をタテに振らないガンコモノ。

アタマはまっしろ、足取りもおぼつかないイナカのばーちゃん@81歳。
でもぜんぜんボケてなくって、家事全部ジブンでこなすのです。
今どきのシニアっつーのは若いですなあ~。
母を病院に連れて行くと、声をかけてくるばーちゃんたちの若いこと若いこと。
ぱっと見60代くらいなのですが、お歳を伺うと「90歳よ~」とウレシそうに答えてくれます。
先日はワタスを「あら~、お孫さん?」と言ってくださったのにはテンション上がりました。
90代ばーちゃんに若く見られて喜ぶもーすぐ50歳おばはん(笑)

そんなカンジでイナカのおつきあいの輪が広がるのですね~。
だから母も離れられないんだろな、イナカ。

前置きが長くなりました。
料理上手な母に、一度習ってみたいと思っていたチマキ。
子どものころ、毎年必ず食ってたチマキ。
この歳になってすっかりごぶさたですが、直売所でたくさん売ってるのを見て
どーしても作りたくなってしまい、オカンに習いに行ってきたというワケです。
チマキの作り方って簡単。


2017063001.jpg

クルッとして、そこにモチ米入れます。
って、分かりづらいですね。





2017063002.jpg

こやって折ってフタ。






2017063003.jpg

もう1枚をさらにフタにして包み、






2017063004.jpg

い草で縛って完成です。
うーむ、簡単。
左のチマキ、ワタスが初めて作ったの!
どーです~。キレイ~。




2017063005.jpg

って裏返すとテキトーなのがバレバレ。
右のがオカンです。キレイに三角に縛らないと茹でてるときにほどけてえらいこっちゃ。
手抜きはいけません。
縛ればいーんだのテキトーさはダメですね。








オカンの実技。
簡単そうですが、実はここが一番むずかしー。どーも覚えられないワタス~。バカ~。







2017063006.jpg

5個ずつまとめて、茹でます。







2017063007.jpg

水から茹でること1時間。
ほーら、出来上がり~。
食ってみて米に芯が残っていなければこのまま取り出して冷まします。







2017063008.jpg

ステキー。
初めて作ったチマキー。
が。







2017063009.jpg

テキトーに作ったものはこうなりますので注意。
分かりますか?








2017063010.jpg

つやっつやのチマキ。
コレにきな粉をつけて食べるのです。
ワタシはごま塩かけますが。

西のほうはタテに巻くようですが、我が家地方は三角なんですね。
このへんだけなのかな三角。

笹の葉たくさん買って冷凍にしました。
秋にもう一回作ろうと思います。

思い出作りじゃないけど、母と一緒に料理ってのがとっても楽しいのです。
年取ってくるといろいろと思うことたくさんです。
若いころはこんなこと考えもしなかったな~。
次は何を教えてもらおうかな。





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手芸部女子リターンズ | 2017/06/30(Fri) 07:56:09

手作り味噌

去年の2月ごろのハナシ。

会社の同僚が飲み会の手土産に味噌作りセットを持ってきた。
味噌作りのワークショップっつーの?一日講座みたいなのがあって、
それで余った材料をいただいてきた、ってことらしい。

会社辞めてヒマになるんだから料理ぐらいちゃんとやれよ、だそうだ。
あーはいはい。
ありがとうございます。

ゆでた大豆1キロ、ビニール袋、容器がセットになってひとりぶん。あれ?麹あったっけ?
テキトーな記憶です。
それを2コ。
2キロの味噌が出来上がるハズですね、コレで。

地元の味噌屋さんが主催の講座で、大豆はしっかり茹でてあるのでなんの心配もいりません。
作り方をネットで見てみると、茹でるときの塩分が重要らしいです。
で、大豆をビニール袋にがーっと入れ、それを袋の上から指でぶちぶち潰してくのです。
この作業がね~
飽きやすいワタスにはツラかった。
最後にはお父さんにやらせたりね。

ひーひー言いながらブッ潰す作業を1時間。
それを容器に入れてあとは寝かせるだけです。楽チン。いや、楽なのか?
床下収納に入れてちゃんと味噌になれよーと投げやりにしまいこんでました。

でで。
そんな味噌のことをすっかり忘れること1年半。
ある日思い出してしまったのです。
げー どーしよ~ きっとカビだらけなんだろーな。
得体の知れない物体になってたらイヤだな~。
とりあえず入れっぱっつーのも何なので出してみることに。






ドキドキ。
いざ。









2016092902.jpg

おお、あったあった。
いや無いとビックリですけど。

冬に入れてから夏ごろに1度ひっくり返すなんてのも言われてますが、
ワタスは忘れてたのでそのまんまです。
容器に入れっときに空気はできるだけ抜いたので、どうか最小限のカビで~って祈りながら
開封~。








2016092903.jpg

おおおおーーー!
ちゃんとできてるーーーー!
カビも思ってたより少な~。

これでどーにもこーにもダメだったら記事にしてませんでした。
ワタス味噌作りなんてしたっけ、ってことで。








2016092904.jpg

タッパーに移して終了。
これはスバラシイ出来です。
つぶれてないそのまんまの大豆ばっかがワタシらしい味噌ですが味はグンバツ。
もしかしてワタス才能あるんじゃないだろーか。

今年の夏はこれでモロキュウ何本もイケました。
味噌汁サイコーです。
ばんばん食ったのでそろそろ無くなるのがサビシイですね。

今年の冬はがんばってたくさん作ってみたいと思います。
やります。
きっと。たぶん。
手芸部女子リターンズ | 2016/09/29(Thu) 07:47:44

ツマガセンタクシテクレマセン



先日とある直売所に行ってきたのですが、なんと赤シソ売ってました。







赤シソってフツー7月あたりで終わりだと聞いていたのでビックリ。
お値段も安かったので迷わずゲットです。









2015083102.jpg


家に戻ってさっそく葉づみ。
アレを作ってみようと思ってます。アレですよ、アレアレ。
そうです、赤シソジュース。

クックパッドでレシピを検索します。
しかしま~、世の中の奥さんたちってスゲーね。
よくもこんなにいろいろメニュー考えるもんだぜ~。
例えばピーマンあるよって言われりゃワタスなんか5品くらいしか料理思い浮かばないけど(チープすぎ)、
優秀な奥さんたちは次から次へと創作してあらゆるメニューを作り、料理してしまうワケです。
しかもレシピと写真をきっちりHPにアップし、作りましたよ~のコメントにお返事までしてしまう。
なんてデキル奥さん。マメすぎ。
もしかして毎日料理のことばっかり考えてんじゃね?って思えるほど。
ワタスにはとうていムリな作業です。ソンケーするぜ奥さんがたよ~。

ってなことでそんな奥さんたちが考えてくださった赤シソジュースのレシピをちゃっちゃとお借りして。
赤シソ300グラムで挑戦~。
この量、なかなかタイヘンです。









2015083103.jpg


ばーん。
完成~。
製作過程はハショります。
ちゃんとできたよウレシ~。
なんてキレイな色なんでしょう。
作ってる途中、ホントにあんな色になるんだろかと不安になりましたが、
レモン入れたら一気にピンクになりました。

あまりにも上手にできてウットリ。
アジ練のときに飲むつもりで作ったのでちょっと砂糖多めです。









2015083104.jpg


甘くておいしー!ワタスって天才。
人様のレシピで作っといて天才も何もありませんが、とにかく上手にできました。
これで疲れもふっ飛ばせ~。
シソのアクでツメが真っ黒ですがそんなの気にしません。
とってもカンタンだったので、来年も作ることにします。
昼間から焼酎で割って飲みました。どーせだらけた奥さんです。

長く保存する予定のある方は砂糖多め、すぐ飲む方は少なめで調整しろって。
おばあちゃんの味という形容詞があちこちでついてるレシピですが、
世の中の奥さまたちはこれをおばあちゃんにご馳走になってるのですね。
そーですかそーですか。ベンキョーになりました。









2015083105.jpg


ちなみに煮出した葉はこうやってゆかりにするんですって。
うーむ、奥さんたちは材料をムダにもしませんね。
スバラシイ。
ソンケーです。
クックパッドナイス~。
これからもヨロシク頼むぜ。





手芸部女子リターンズ | コメント(0) | 2015/08/31(Mon) 05:18:28

みみすっぽん





先日同僚と酒飲んだのですが、その場所にこげなもん持ってきた。







じゃーん。
ミソ作りセット。 なにやらミソ作り講習会ってのがあって、そこで使った残りらしい。
洗面器のよーなボウルをたくさん抱えて酔って千鳥で歩くおっさん同僚。
わざわざワタスにって持ってきたんですが、居酒屋にずらっと並んだ洗面器はあほな光景でした。

で、その飲み会での会話。

同僚1:『○○さんは料理するんですか?』
ワタス:『いやいや、まーーーったくやらねえよ~。』
同僚1:『え、じゃあメシとか誰が作ってんですか??』
ワタス:『ダンナがねー、全部作ってんだ~。 料理すんのめんどくせーもん。』
同僚1:『えー、できたダンナさんですね。 ま、○○さんがヨメならしょーがないッスね。』 ←?
同僚2:『何言ってんだオメー。こー見えて○○さんは料理できんだ!顔に似合わずマメなんだ。』 ←?
同僚1:『マジっすか!できんですか!マメってビックリですね!』 ←??
同僚2:『こー見えて包丁使えんだ。オレ知ってんだ。料理教室でネギ切ってんの見たんだ。』
同僚1:『ネギ! へ~。 ところでじゃあこのミソ作りセットってもしかしてムダじゃねーすか。』


という会話がなされ、隅々にワタスをいったい何だと思ってるのかギモンなカンジが漂うのですが、
とにかく45歳中年女子の女子力というものをまずは見せてやるーとがんばりました。

ま、初心者向けのセットですので、ワタスががんばる必要もなく準備万端。










2015020902.jpg


一生ミソ作りとは無縁だと思ってました。
人生どこで何が起きるか分かりません。

塩ゆでした大豆をつぶします。
ワタシはマッシャーでぐいぐいつぶしましたが、チョータイヘン。
ミソ作りのめんどくささはここですね。
とりあえずツブツブがなくなるまでぐいぐいやりました。 手首ぷるぷるです。










2015020903.jpg


あつあつのうちならこうやって手でつぶす方法もあるんです。
ネットでミソ作りレシピ見て気が遠くなりました。
2袋あるうちの1袋はお父さんに手でつぶしてもらいました。
この時点ですでにめんどくさくてヤメたくなってます。










2015020904.jpg


麹をまぜます。
しっかり計ってあるので材料の分量がどんくらいだかさっぱり分かりません。
耳たぶくらいのゆるさがベストって書いてあった。
耳たぶってけっこうカタイと思うんですがどんなもんでしょう。










2015020905.jpg


袋に空気を抜きながら詰めて完了~~。
すっげーカンタンでした。
これを冷暗所で寝かせ、途中カビを取りながら熟成させるのです。
10ヶ月後には食えるんですって。ちょっと楽しみです。

こんなワタスでも楽チンでした。 でも、もう2度と作ることはないだろーな。













2015020906.jpg


今朝のサンポー。 ウソ。
去年の9月です。

はー、そろそろ芝が見たくなってきました。
雪がね~、なかなか融けてくんねーんです。
今週も寒波で雪なんですって。
冬があるから春が楽しいとは言いますが、ちょっと食傷気味です。

好きなんですが、冬。








手芸部女子リターンズ | コメント(0) | 2015/02/09(Mon) 07:53:49

オヤツはオヤツで






ウンコバッグ製作その後。

100円ショップをあちこちまわること数回~。

ちょっとよさげな無地バッグ発見。













前回作ったものはバッグそのものが硬くて、チョーシこいてぶら下げまくってたら

クルマにキズがつくということが判明。 バンパーがっさがさになっちゃった。

お父さんにぶーぶー言われたので、もうちょっと柔らかい生地のバッグに変更です。

ってことでこれなら問題ないだろ~。










2015011302.jpg


で、お父さんのアドバイスにより持ち手部分にパッチンを付け(名前わかんないの~)、

取り外しが楽チンになるように。


実はこのウンコを縫い縫いしたのはお父さんなのですが、

パッチンを何も考えずに付けたらしく、バッグのロゴ部分を前にしてしまいました。 アホ。

改良型バージョン2、命名『SOLDAT』誕生~。

ちなみにSOLDATってゲームの名前らしいです。 なんだそりゃー。










2015011303.jpg


こげなカンジです。

ワイバーに引っ掛けます。

これはワイパーが上部についてるハイエース専用ってヤツでしょうか。

視認性もヨシ、収納力もバッチリ、まあまあですね~。

このバッグにしてからというもの、まったく声をかけられなくなりました。 当社比。

効くぜ~。 やったぜ~。

ぶら下げてるのが恥ずかしくなければ、ウンコアピールは必要ってことですね。

ワタスと同じ悩みを持つみなさま、さあアピールしまくりましょう。










2015011304.jpg


ちなみに現在もウンコワッペンをシコシコ作ってます。

なんだか短時間で上手に作れるようになってきました。

困りごととしては、なかなかいいバッグが売ってないってことです。

あくまでウンコ専用なので100均で売ってるお気楽バッグにしたいのですが、

どれもこれも柄が入ってて、無地が少ないの~。 色も淡色って無いんですよ。

それからシール付フェルトもお店によって違うので、材料探しがイチバンめんどくさいです。


などと言いつつ改良型バージョン3の発表に向けて目下研究中。 ←バカ

ドン○ックを超えられるようがんばります。 

こうしたほうがいいのでは?というアドバイス、待ってます。 プリーズ。







手芸部女子リターンズ | コメント(0) | 2015/01/13(Tue) 07:46:14
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